途中、本屋に立ち寄ってみずはの絵本を買おうという事に。
一冊の絵本が僕の目入りました。
先週、別の本屋で見掛けて、かわいいなって思ってた本でした。
ジャケ買い・・・じゃなくて表紙買い?即、購入を決めました。
| うさぎちゃんとおひさま あだち なみ、あいはら ひろゆき 他 (2006/10) 教育画劇 この商品の詳細を見る |
とにかく主人公のうさぎちゃんが可愛くて気にいったのですが、
みずはが気に入るか少し心配でした。
この絵本、とても余白の使い方が効果的なんですけど、
子供にはインパクトが薄いのかな・・・と思ったのです。
たとえば、うさぎちゃんがお日様を見上げるシーン。
見開き殆どが白地で、右下にうさぎちゃんの頭、右上に小さくお日様が描かれています。
全編このような開放感のあるレイアウトが展開されるのです。
しかも、みずはさんの得意とする食欲系じゃないし!笑
ま、ダメならパパママで楽しもうね!って感じでした。
ところが、思いのほか気に入ってくれました!
いつも途中で飽きて暴れ出すのが、真剣なまなざしで本に見入って、
最後まで読み終えると、もう一回!とねだります。
僕は嬉しくて、何度も読んであげました。
翌日曜も朝からこの絵本を手に取って、読んで読んで〜とやってきました。
朝の柔らかい陽射しの中で読むとまた格別です。
床に絵本を広げ、その前に座り込んだみずはさん、
『わーい』なんていう、うさぎちゃんのセリフを真似たり、
「はっぱ、はっぱ」と指差してみたり・・・
で、みずはが特に好きなシーンは、
うさぎちゃんが水たまりに映ったお日様が嬉しくて
思わず水たまりにジャンプするところ。
えいー。
うさぎちゃん なんだかたのしくなって
みずたまりに
じゃぽーん。
みずはさん、いっしょに「じゅーん!じゅーん!」なんて言ってます。
ん〜可愛いぞ!写真撮らなきゃ!!
ってことで僕はカメラを取りに立ちました。
カメラを手にして戻って来るまで、20秒もなかったでしょう。
ピチャピチャ・・・何処からか水の音がします。
一瞬、絵本の世界に入ったのかと錯覚すら覚えましたが・・・
??・・・・何?
ピチャピチャピチャ・・・・・・
ぎゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!
みずはの半径1メートルに巨大な水たまりが!!
オムツが破裂しております!!
その水たまりの中央に絵本も浮かんでおります!
SOSです!!!
みずはさんはその中央で不敵に笑っております!!
急いで絵本を取り上げ、みずはを風呂場に連れて行き、
床に広がったお小水をタオルで拭き取ります。
みずはさん・・・あまりにもタイムリーですよ・・・
パパは何が何だか分かりませんでしたよ、あ〜ビックリした!
絵本は表紙が表裏ビッチョリでしたが、
幸いにも?それ以外は無事で、表紙も乾くと元通り?になりましたww





