水葉を映画館デビューさせようと思いまして、二人で出掛けました。
前に書いたこともあります近所のアートセンターで、アンパンマンの上映が。
単館系の上映が多いこの施設でしたが、この手の企画を待っておりましたよ!

着いたよ〜。入ってアンパンマンの映画見ようね〜。
・・・・・いやだ。見ない。
え?アンパンマン好きでしょ?大きな画面で見れるんだよ。
入ってみようよ。
ヤダ!絶対見ないの!!
どうして?
だって、おうちのテレビで見れるもん。
・・・・そうなんだけどさ・・・・
思いのほか意志が固く、デビューを諦めて退散してきました。

せっかく出掛けたので、パンを買ってから家に帰りました。
「水葉が持ってくね」とパンの入った袋をずっと持っててくれたのですが、振り回したりしながら歩いてくれたので、案の定パンが潰されて悲しい結果になりました 笑

夜はまた加藤訓子さんのコンサートに行ってきました。
この日は市のミュージアムライブといって、館の吹き抜け空間での演奏。
広い空間にPAも入れて通常のホール公演とは違う趣を楽しめました。
演奏中の出入りも多少融通がきくのか、2歳児の連れ込みもOKとのこと。
あわよくば水葉を連れて行ってあげようかと思いましたが、スタートが19時ということもあり、結局断念しました。
水葉のコンサートデビューもまた次の機会という事で。
さて、演奏は毎度の事ながら素晴らしかったのですが、他にも素晴らしい事がありまして。
以前ここでも紹介したブルーノ・ムナーリ展がこのミュージアムにやってくるそうです。
昨年板橋で見た展覧会と同じ構成なのかは未確認ですが、自分の住む街で見られるというのはとても嬉しいニュースでした。
僕はこの夏、必ず行きます。通います。
その繋がりもあって、加藤さんは「ムナーリ・バイ・ムナーリ」も演奏してくれました。
PAで微細な音も絶妙に増幅されていて、生音とは違った美しさがありました。
いやいや、我が町もなかなかいい仕事するではないですか。
頑張っているではないですか!!
・・・・・と思ったんですけどね。

あ・・・・あれ??

アララララララララララララ 笑
せっかくいい仕事してるんだから、もっとしっかりしろオレの街!




