ついに今日、念願かなって行ってきました!
本当はママも一緒に3人で行く予定でしたが、ママがこのところ体調不良です。
家で休養したいという事で、僕と水葉でお出掛けです。
(ママが早く元気になりますように・・・)
行ってきたのは板橋区美術館。
ブルーノ・ムナーリ展です。
生誕100年を記念して、貴重な絵本などが一堂に会しています。
ムナーリ好きの僕が待ちに待った展覧会です。
「コドモの本棚」のaraiaさんが先んじてレビューを書いていらっしゃいました。
まんじゅう君も楽しんでくれたようで、紹介した人間として安心しております 笑

今日はすんごい寒かったので、どこのマダム?級のコートを着せて行きました 笑
これは入り口なんですが、ある絵本の一場面がドアにデザインされてます。
この他にも気のきいたレイアウトが随所に見られ、それだけで楽しい気分に。
さて、チケットを買って入場。
と、学芸員さんが水葉の前にやってきて話しかけます。
走らない、大きな声を出さない、作品に触らない、の3つを守って下さいね、とボードを持って説明してくれました。
水葉は「はーい」といい返事。
じゃぁ、これを付けていって下さいね、と。

水葉は喜んで付けて歩いてました。
展示ですが、作品だけ陳列されているのはなく、各テーマの象徴となる絵本を読めるスペースがあったりして、水葉は何度も絵本をめくって楽しんでは、そのオリジナル作品を見つけると「あったよー!!」とおおはしゃぎ。(大声出さないって約束したよねww)
デザイナー駒形克己さんが制作した、ムナーリを題材にしたオブジェなんかもあって、それも水葉は気に入ったようでした。
で、今日やってきたのには理由がありまして。
その駒形克己さんが講師の親子ワークショップが今日あったのです。
これに水葉と参加したかったんですが、5歳以上が対象だったので予約を諦めていました。それでも見学自由ということなので、どんなものか見てきました。
感想としては、水葉にちょっと悪い事したな、と・・・
内容は、色紙を自由に切り取る、それを他の人が切ったものと交換して、また自分でアレンジする、それを繰り返して思いもよらない楽しい作品が完成!・・・といった流れ。
(全部見たわけではないので全然違ったら申し訳ない・・・)
お子さん達が真剣に、そして楽しそうに工作してるわけですよ。
それを見るしか出来ない水葉さん。ずーっと「みずはも切りたいよぉ」とアピール。
今日は見るだけなんだよ、家に帰ってやってみようか、と言っても「みずは、がんばるから。ちょっと待ってるよ。」と健気な発言。
うわーすげーかわいそう・・・悪い事したなぁ。
しかも気のせいかもしれませんが、水葉と同じくらいの子が結構いた気がするんですよね・・・・
お願いすれば2歳児でもオッケーだったりしたのかな。
んなこと考えるとますます後悔。
諦めきれない水葉を引っ張って会場を後にしました。
こんな事もありましたが、本当に楽しく充実した展覧会でした。
水葉も予想以上に楽しんでいました。
来月までやってますので、元気になったママを連れてもう一回来るつもり。
水葉も「また絵本読みたいの〜!」と張り切ってました。




