ウチのママはこの猛暑に重大な関心を抱いているようです。
「この暑さ、絶対危険じゃない??」
「何が?」
「欽ちゃんよ!!倒れちゃうからやめといた方がいいわよ!!」
「そうだね・・・・・」
電車の中でボーッと外をながめてたら、某大手100円ショップが目に入った。
「あ〜ダイソーかぁ。」
「やっぱりそう思うでしょ!」
「え・・・・?」
「何?!欽ちゃんの代走って話じゃないの?!」
「・・・・・・・違うよ・・・」
どなたか、大将によろしくお伝えください。
これは実家に帰省していた時のこと。
僕や妹が小さかった時に読んだ絵本を、両親が孫達のために探し出しておいてくれた。
その中にあったのが「おおきなかぶ」
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あれ、僕も読んでもらってたのかな。
まったく記憶にはないんだけど、本を手に取った時、不思議な懐かしさを確かに感じました。
それじゃ、水葉と一緒に読んでみようと表紙をめくった。

「あ、おでんくんだ〜〜!!!」
・・・・・・・世界の名作 ミーツ リリーフランキー。
肝心のお話にはほぼ興味ゼロの水葉さんでした 涙





